リプロスキンの使い方

リプロスキンの使い方

 

 

 

 

リプロスキンの使い方|正しく使えば効果は大!!

 

「リプロスキンは効果ない!」という意見もよく見かけます。
確かに肌に合う合わないはあるでしょう。
けれども正しく使用していない人も中にはいます。
まずはリプロスキンの正しい使用法を知りましょう。

 

■ニキビを治すのに最も大切なこと
「いろいろなニキビケア用品を使ってきたけどなかなか効果の出るものが見つからない」
という人は大勢います。

 

「騙された!お金を返してくれ!!」という気持ちになってしまう人もいるでしょう。
けれどもそれなりに名の知れた商品であれば詐欺まがいの粗悪品であることは考えられません。
どの商品もそれぞれ研究を重ねて開発された製品で、ニキビ治療に有効な成分が必ず入っています。
多少は肌に合う合わないという個人差はあるにしても、美容成分がまったく効かないということは考えにくいことです。
それなのにどうして効果がないのでしょうか?

 

ひょっとしたら美容成分が肌に浸透していないのかもしれません。
実はどんなに良いコスメであっても肌に浸透しなければ全く役には立ちません。
「いろいろ試したのに効果が出ない」という人は肌が硬くなって美容成分が肌の奥まで浸透していない可能性が高いのです。
そこに着目したのがリプロスキンです。
リプロスキンは”導入型柔軟化粧水”と言って、硬くなった肌の表面を柔らかくして美容成分が浸透しやすくしてくれます。
そうすることで美容成分が効果を発揮して、ニキビを治してくれるのです。

 

■リプロスキンの効果的な使い方
リプロスキンはニキビの治療薬ではありません。
ニキビを治すのに効果のある美容成分が肌に浸透しやすくしてくれるブースターです。
ですからリプロスキンだけつけておけばOKではありません。
ここを理解せずにリプロスキンを付けさえすればニキビが治ると思ってしまうと失敗します。
正しいリプロスキンの使い方を覚えて下さい。
ポイントは
☆洗顔後
☆十分な量
☆保湿する
です

 

 

@洗顔する
ニキビの原因は毛穴に皮脂が詰まることです。
まずは洗顔で皮脂を洗い流して、毛穴をきれいにして下さい。

 

洗顔の仕方はコチラ

 

Aリプロスキンをつける
リプロスキンは決して安い製品ではないので、少しずつ使いたくなるものです。
けれどもあまりケチって使っても効果が薄れてしまいます。
必要な量はしっかりつけるようにしましょう。

 

【体に塗るリプロスキンの量の目安】

 

  顔 3〜4滴×2回
  肩 10〜15滴
  ひじ上、ひじ下 5滴
  ひざ上 10〜15滴
  胸元 10〜15滴
  ヒップ 10〜20滴
  ひざ下 7〜10滴

 

パシャパシャつけるのではなく、じっくりと手のひらで肌の奥に押し込む気持ちでしみこませて下さい。
肌を叩いたりするのは余計な刺激を与えて逆効果です。
優しく包み込むようにして浸透させましょう。

 

B保湿する
乾燥すると余分な皮脂が分泌されます。
乾燥肌は一番のニキビの原因です。
リプロスキンにも保湿成分が若干は含まれていますが、正直十分な保湿力はないものと思ったほうが良いです。
リプロスキンをつけた後に乳液や化粧水で保湿するようにしましょう。

 

 

 

■さらにリプロスキンの効果を高めるために
リプロスキンを付ける前に顔と手を温めると浸透力がアップします。
浸透率は肌温度が0.3度上昇すると50%近く上がるそうです。
だからちょっと面倒ですが、蒸しタオルやお湯で手と顔を温めてからリプロスキンをつければより効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ニキビケア用品を使って一時はニキビがなくなったけど再発した」
という人は多いものです。
せっかく治ったのにまた再発するということは根本的には治っていなかったということです。
ニキビケアで一番大切なことはズバリ”ニキビが出にくい肌”をつくることです。
肌が健康でなければいくらニキビを治してもまた出てきてしまいます。
このいたちごっこを繰り返さないためにもニキビができにくい健康な肌を取り戻しましょう。

 

 

→ニキビ跡専用化粧水リプロスキンについてはこちら

 

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